ロジェ・デュブイ<br />
ケア&メンテナンス

ロジェ・デュブイ
ケア&メンテナンス

ロジェ・デュブイのウォッチは美しいクリエーションです。その美しさと技術的精度を次世代まで保つため、特別なケアと注意を必要とします。


ロジェ・デュブイのウォッチのお手入れをお願い致します。

ロジェ・デュブイのタイムピースは細心の注意のもとにお使いいただくマスターピースです。日常お使いいただく中で、タイムピースを守るための注意点について以下に述べます。

巻き上げ

機械式手巻き、自動巻きのタイムピースは潤滑油の乾燥を防ぐため、少なくとも月一回は巻き上げてください。しばらく使わなかったためウォッチが止まった時は、リューズを少なくとも30回ほど回して巻き上げてください。自動巻きウォッチは一日10時間以上着けると自動的に最大の巻き上げが得られます。手巻きのウォッチは毎日同じ時刻に巻き上げると最大のパワーと性能が得られます。リューズを無理に回しすぎないようにしてください。ぬれる環境で使う時には、リューズがきちんとネジ込まれているかまたは押し込まれているかを確認し、メカニズムに水分が入らないようにします。

防水性

ロジェ・デュブイのタイムピースは防水性確保のためパッキンが組み込まれています。パッキンは時が経つにつれ、また変遷、衝撃、化粧品などによって劣化します。ロジェ・デュブイのタイムピースのクリスタルガラスの表面に結露が現れたら防水性が損なわれたことを意味します。防水性は正規サービスセンターで2年おきに検査することをお勧めします。特に夏休み前など、ぬれる環境でお使いになる時にはご注意ください。

クリーニング

洗剤はタイムピースを損傷することがあるので使わないでください。もしついてしまったら柔らかいブラシを使いぬるま湯で洗ってから、マイクロファイバー布で拭きます。ジェムセットピースの場合は、ジェムセットがゆるんでいないかどうかいつもご注意ください。

磁場

毎日の生活の中で私たちはテクノロジー製品による見えない磁場に囲まれています。永久磁石は鉄の部品をひきつけたり斥けたりするものですが、身の回りのテクノロジー製品にはこのような技術が多く使われています。ウォッチをマグネット、スピーカー、携帯電話、冷蔵庫のドアなど電子機器の近くに置かないようにしてください。帯磁すると時計はムーブメントが損傷されなくとも進んだり止まったりします。このような場合は正規サービスセンターで脱磁サービスを受けてください。

衝撃

ロジェ・デュブイのタイムピースはかなり過酷な使用条件にも耐えるよう作られていますが、落としたり硬いものにぶつけたりすることがないようご注意ください。ケースやムーブメントが損傷を受けることがあります。ウォッチはすり傷を避けるため、ジュエリーと一緒に保管しないでください。


お手持ちのロジェ・デュブイのストラップとブレスレットのお手入れをお願い致します

ロジェ・デュブイ ストラップはていねいに製造され高品質を保つよう常に検査されています。しかし外的要因、磨耗やエージングによりオリジナルの外観が劣化したり変化したりすることがあります。ウォッチストラップのケアについて以下を参照してください。

アリゲーターとレザーストラップ

レザーは生きた素材です。ぬれたり高湿度の環境に置かれると変形したり色あせすることがあります。 長時間直射日光にあてるとカラーと品質が損なわれます。レザーは浸透性があるため、化粧品や脂質のものと接触するとしみがつくことがあります。ストラップが変形した場合、接着材を使用するとラグとラグスクリューを損傷するため接着は行わないでください。レザーストラップは12ヶ月ごとに交換することをお勧めします。

ラバーストラップ

ラバーストラップはすり傷やへこみには強いのですが、裂けたり変形したりすることがあります。塩分やカルキは酸化作用により損傷を与えます。潜水やシュノーケルの後は必ずウォッチを洗ってください。

メタルブレスレット

スチールはすり傷や衝撃によるへこみがつくことがあります。リンクかん合部も時が経つにつれゆるむことがあります。ゴールドブレスレットはすり傷やへこみがつきやすいので、ウォッチとジュエリーを一緒に保管しないでください。メタルブレスレットは柔らかいブラシを使い、せっけん水で洗います。洗剤はブレスレットを損傷することがあるので使わないでください。

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