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クアトゥオール

5つのディファレンシャル機構の伴奏にのって4つのテンプが奏でる協 奏曲は、実は重力に対する究極の挑戦にほかなりません。

21世紀を代表する革新的なマニュファクチュール、ロジェ・デュブイが贈る複雑機構の真髄、「エクスカリバー クアトゥオール」は、精度の限界をさらに押し上げ、近代時計製造の歴史に画期的な1ページを記すことになります。

Quatuor

RD101

腕時計は、手首の動きに応じて絶えず位置が変化し、その異なる位 置で重力の影響を受けるために姿勢差が生じます。この課題に対する答えのひとつがトゥールビヨン機構ですが、もうひとつの新しい 解決策を提案しているのが「エクスカリバー クアトゥオール」です。 このモデルでは、配置が工夫された4つのテンプが2つ1組で作動し、姿勢の変化による誤差を瞬時に補正します。トゥールビヨン機構が 1分間かけて行う重力の補正を、「エクスカリバー クアトゥオール」は一瞬でやってのけるのです。
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