閉じる

このページをメールでシェアする

*は必ずご記入ください。

このウェブサイトの表示には、 「Landscape」ブラウザが最適です。

タブレットを回転させてください。

一覧に戻る

2013 11月 15, 進む ニュース

「時を知る」 時計の歴史ー日時計の誕生から最新の複雑機構への歩み

 日本・スイスの国交樹立150周年を記念して、スイス・ジュネーブに拠点を置く高級時計財団では2014年2月7日から12日までの6日間、最高峰の技術と装飾芸術が誇る高級時計の文化を紹介する展覧会を開始致します。


人類が時を計測することをはじめた時から、現代に至るまでの時計の歴史を辿る、素晴らしい逸品の数々が六本木に集まります。

「時を知る  時計の歴史/ 日時計の誕生から最新の複雑機構への歩み」と銘打ったこの展覧会は、高級時計財団の歴史学者ドミニク・フレション氏による同名の書籍を元にしたもので、歴史および科学的な観点から時計を捉え、そして科学技術や芸術としての時計を作ってきた人間の営みを紹介します。精度を追求するとともに、さらに複雑で美しいものを絶えることなく作り続けてきた人類の英知を讃えるものです。その内容は天体の動きを基準とした時間の概念の誕生から、機械式、電気式、原子時計を含む最先端の時計まで、その歴史を網羅しています。時計の歴史と人類の歴史のつながりに対して理解を深める、またとない機会となるでしょう。

Learn more: http://www.hautehorlogerie.org/watchmaking/jp/events-exhibitions/the-mastery-of-time.html