驚くべきキャリバーの物語

02.27.2017

これはロジェ・デュブイ ウォッチに秘められた大胆で驚くべき品質の物語です。
時計ムーブメント以上のキャリバーとは果たして…

蝶のエフェクト

するとついに蝶の羽根が軽やかなレースのように生まれかわります。その透明性を実現したのが、アイコンのフライングトゥールビヨン スケルトンのムーブメント(RD505SQ )です。透けて見える蝶の羽根のように、プレートもブリッジも究極までスケルトン化し、本質的な部分のみを残しながら透明性を最大限まで高めました。ロジェ・デュブイの非常にテクニカルなトゥールビヨンキャリバーが印象的に紹介されています。

魅惑の構造

“アーキテクチャー” は、 ロジェ・デュブイのシンボルの一つでもある鋭い目とパワフルな翼を持つ鷲の物語です。鷲はマニュファクチュールが大切にするジュネーブシールのデザインにも使われています。高貴な鷲の翼に乗り、大空を軽々と飛翔し、巨大な構造物の間をかいくぐって行きます。するとそれはロジェ・デュブイのアイコン、アストラルスケルトンの特徴である星のモチーフに変身します。マニュファクチュールの自動巻スケルトン第1 号、RD820SQ の誕生です。この自動巻キャリバーを構成する167 個の部品は全て手作業で仕上げられています。

星たちを操る手

最高のデザインと熟練した技術を象徴する星を、一つの手が操っています。手品のように人差し指でポンとつつくと、星は非対称のダブルサークルが加わったダブルフライングトゥールビヨン スケルトン(RD01SQ)に変身。ロジェ・デュブイの重要なシグネチャーであるビジュアルのマジック、技術的パフォーマンスの完璧なブレンドが出来上がりました。

永遠の精度

今回のシリーズの最後、四番目の物語は、精度(そして4 つのパワー)、ロジェ・デュブイ クアトゥオール RD101 キャリバーが、21 世紀のマニュファクチュールの最も革新的なメカニカルマジックの象徴として紹介されます。時計メーカーはこれまで、 腕の動きにより時計の姿勢が変わる中で、精度に対する重力の影響をいかに抑えるかという課題に挑戦してきました。2013 年、ロジェ・デュブイはポジションが変わることにより生じる歩度の誤差を瞬時に補正するため、ペアに組んだ4 つのテンプを持つムーブメントを開発しました。画期的な発明、パワー、精度とハイテクノロジーを表現するこのアニメでは、4 つのロケットが発射され、究極の精度で4 つのクロスにより示される着地地点に見事到達します。クロスはブランドのルーツ、スイスを象徴するものでもあり、ジュネーブシールが保証する最高の精度を思わせます。

驚くべきキャリバーの物語... 複雑で幻想的、信頼性に優れ革新的な ロジェ・デュブイのパラドクサルな世界がここにあります

- 終 -

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