最終章
エクスカリバー ナイツ オブ ザ ラウンドテーブル ザ メタモーフ マーリン
10年以上にわたり、「エクスカリバー ナイツ オブ ザ ラウンドテーブル」はアーサー王伝説をメゾンの文字盤へと描き出してきました。第4章となる本作が焦点を当てるのは、魔術師であり予言者、そしてアーサー王の助言者でもあったマーリンです。全知の力や魔法の数々に続き、この最終章では、彼が森のためにとっておいた力――姿を変える自由、そして白い牡鹿となってブロセリアンドの森を歩く力――に光を当てます。シリーズの完結編となる「ザ メタモーフ マーリン」は、28本の限定生産です。
マーリンが最終形態になる。
第四巻、第三章
ブロセリアンドの森深く、マーリンは白鹿となり、可視と不可視の世界を行き交います。Metamorph Merlinは、その森からインスピレーションを得たグリーンを纏います。ガラスとピンクゴールドに施されたグリーンのCVDコーティングは、文字盤の基部からフランジ、そしてリューズに至るまで広がり、45mmのピンクゴールド製ケースとの見事なコントラストを奏でます。
初めて彫刻された
ケース
本コレクションで初めて、ピンクゴールド製のケースミドルに手作業によるマイクロレリーフ(微細な浮き彫り)が施されました。その製作には、ケース1つあたり約70時間を要します。描かれているのは、変容の象徴である「白い牡鹿」と、書物を手にした「賢者」であり、後者は物語の第一章への静かなオマージュとなっています。リューズは剣の形をしたガードで縁取られ、リューズ自体にはグリーンCVDコーティングを施したピンクゴールドが象嵌されています。また、ベゼルの下にはサファイアクリスタル製のリングが配されています。
ピンクゴールド製のマイクロ・スカルプチャー
騎士たち
文字盤の周囲には、「円卓の騎士」である12人の騎士たちが配置されています。高さ6ミリメートルの騎士像はピンクゴールドで鋳造された後、専門の彫金師の手に委ねられます。彫金師は、それぞれの騎士が独自の姿勢と個性を備えるようになるまで、最大3日間をかけて彫刻や彫金、パティーナ(古色仕上げ)を施します。つまり、12人の騎士を完成させるために、およそ36日間に及ぶ職人技が費やされているのです。
57個のブロックからなる森
ダイヤル
57個のブロック、4種類の素材、4つの装飾技法。グリーンCVDコーティングを施しショットブラストと研磨で仕上げたガラス、ポリッシュ仕上げのピンクゴールド、透明ガラス、そしてクリスタリウムのインレイが、「ジャイアント・コーズウェイ」の六角形の造形言語に基づき、それぞれ異なる高さで立ち上がっています。
“この卓を囲み、最も勇敢な騎士たちが対等な者として集うだろう。彼らは冒険の旅へと乗り出し、不正を正し、弱きを助け、傲慢な者を戒めるのだ。”
モノバランシエ
RD821
ジュネーブのロジェ・デュブイの工房で製造された自動巻きキャリバー オートオルロジュリーの世界で最も権威あるジュネーブ・シール取得メカニズムの全ての部品は熟練時計師の手作業による仕上げ
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ムーブメント
- エネルギー: オートマティック、自動巻き
- 表示: 時、分表示
- パワーリザーブ: 48 時間
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装飾
ロジウムメッキ コット・ド・ジュネーブ"装飾 ジュネーブ・シール仕上げ
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技術特性
- ピースの数: 172
- ルビーの数: 33
- 直径: 11 1/2'''
- 厚さ: 3.43 mm
- テンプ振動数: 28800 振動数(回/時)
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